癖がないので比較的飲みやすい、水に溶かした緑汁

まずは緑汁の風味を堪能するため、常温のミネラルウォーターで混ぜただけのドリンクを食味しました。

 

ドリンクの名称は緑汁水(みどりじるすい)とします。チェック項目は、外観・味・香り・舌触りになります。

 

緑汁水の外観

見た目は下の画像の通りで、美味しそうには見えませんが青汁に慣れている人であれば全く問題ないでしょう。

 

常温のミネラルウォーターに緑汁を混ぜた

 

 

 

さらに太陽光にあてて、緑汁水の状態を観察してみました。

 

緑汁の粉末が水中で沈殿している様子

 

緑汁の粉末粒子が水に溶けきっておらず、沈殿しつつあることが分かります。これが舌触りにも変化をもたらします。 

 

 

 

スプーンでクルクルとかき混ぜてみました。

 

 

こちらのほうが美味しく見えますね。青葉をミキサーにかけたグリーンジュースみたいで、体にいい感じが十二分に伝わってきます。

 

緑汁水の味

ちょっとかつお風味というか、ちょっと抹茶風味というか、すごく味付けをうすくした和風ふりかけというか。

 

特別際立った一つの味はなかったので、味について抵抗を覚えることはないでしょう。

 

緑汁水の香り

特になし。

 

緑汁水の舌触り

常温の水だと溶けきらないので、粒子のざらずきを感じます。粉物が残ったような感覚のあるドリンクが苦手な方だけは、ちょっと駄目なのかなと思いました。

 

ミルクのように水よりも少しまったりとした感じのドリンクであれば粉物感覚は軽減できるでしょうし、ホットドリンクにした溶けきるかもしれませんね。

 

味に癖はないので、この舌触りだけが続けられるかどうかの分かれ目なのかなと思います。

 

 

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