水よりさらに癖がなくまろやかで飲みやすい、牛乳に溶かした緑汁

冷蔵庫に保管していた冷たい牛乳に緑汁を混ぜただけのドリンクを食味しました。

 

ドリンクの名称は緑汁ミルクとします。チェック項目は、外観・味・香り・舌触りになります。

 

緑汁ミルクの外観

見た目は下の画像の通りで、青々しく健康に良さそうなことが伝わってきます。青汁に慣れている方であれば問題無いですね。

 

冷たい牛乳に緑汁を溶かしたドリンク

 

 

 

どれくらい溶けているのか確認するため、上から撮影してみました。

 

 

粒子が浮いているで溶けきっていないのですが、下のページにまとめた緑汁を水に溶かしたドリンクと比較してみると、3分間ほど観察していても沈殿化することはありませんでした。

 

>> 緑汁水の画像と飲んでみた感想

 

おそらくエマルジョンが作用しているのかと考えられます。水には含まれないタンパク質など大きな分子が存在するので、それらに包まれたり支えられたりするなど、目に見えない世界でなにかが起きてるのかなって想像してました。

 

緑汁ミルクの味

緑汁水のときに感じたかつお風味はなくなっていました。抹茶風味も薄くなっていて、牛乳の味が勝っているということでもなく、緑汁水の癖を弱くし、まろやかにした味です。

 

相当感度が強い人じゃないと、なんらかの癖を強く感じることもないでしょう。

 

緑汁ミルクの香り

特になし。

 

緑汁ミルクの舌触り

溶けきっていない粒子を感じますが、水に混ぜた緑汁水よりもかなり軽減されました。あちらが苦手だった方は、牛乳で試してみるのもいいですね。

 

牛乳に含まれるタンパク質やカルシウム、緑汁に含まれる59種類もの栄養素を継続摂取すれば、美と健康に大いに役立ってくれますね。

 

 

関連ページ

水で混ぜた緑汁の外観・味・香り・舌触りについて
水で混ぜただけのユーグレナ・ファームの緑汁を食味し、外観・味・香り・舌触りについてレビューしました。このドリンクを緑汁水(みどりじるすい)と名づけました。