生活習慣病の原因をどちらかに特定するのは難しい

中性脂肪とコレステロールが肥満・メタボリックシンドロームをはじめとした生活習慣病に深く関わっていることは知られていますが、この病気の原因は中性脂肪のみであるなど、原因物質をどちらかに絞り切ることは難しいようです。

 

wikipediaで「中性脂肪」と「コレステロール」を検索されると、健康との関係も含めて詳細な説明がされています。化学構造に違いはあるのですが、ともに分子量の大きな分子ですし、ある病気には中性脂肪のみが原因となっているということはないようです。

 

カロリーの高そうな食材にも、一方のみが含まれているということはないでしょうから、体内における健康への影響も二つが作用したり、ある場所では一方が強くなったりと、影響の強弱で考えるが正しいのかなと思います。

余分な中性脂肪とコレステロールを体に残さない

あれもだめ、これもだめと、ダイエットと健康を意識し過ぎて食事に制限し過ぎるのは良くないです。中性脂肪とコレステロールも体の一部になっていますし、過度に意識して植物性の食事のみにしていると、肌が荒れたり免疫が低下して病気がちになったりします。

 

ただ、お肉料理や揚げ物がメインの食事をした後、やはり罪悪感のような、自分を少しせめてしまうときがありますね。取り過ぎた時って、あきらかに胃と腸がサインをだしていますもの。><;

 

個人的には体内からの自然な反応のみを重視すればいいと考えています。だって、人類の進化の過程で培ったものですもの!頭で考えてきつい食事制限をかけると長続きしないのは、体の本能的なものが拒否しているからではないでしょうか。

 

こんなときには、中性脂肪とコレステロールを強力に取り去ってくれるサプリを一粒のんでおくと安心です。それができるのが「パラミロン」と呼ばれる宇宙生命体のような名前の物質になります。⇒ パラミロンについて

 

そして、パラミロンを唯一含んでいる食材が、ミドリムシなんです。

 

そうです、ご想像の通り、三日月状のウネウネっと動くあの生命体。“ムシ”って聞くと印象悪いかもしれませんが、原生“動物”に分類されるんですよ!といっても、あまり印象は良くなりませんね。^^;

 

実はこのミドリムシ、NASA(アメリカ宇宙航空局)が宇宙食としても研究していますし、栄養価の高さから健康未来食としても商品開発が進んでいます。

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