サイエンスZEROで紹介されたミドリムシのクッキーについて

まん丸型のミドリムシクッキー

2016年4月10日放送(16日再放送)のNHKサイエンスZEROで特集された神秘の生物ミドリムシ(英名:ユーグレナ・グラシリス)、そのなかで南沢奈央さんや竹内薫さん、近畿大学教授重岡成さんが食べていたミドリムシのクッキーについて調べてみました。

 

株式会社ユーグレナの公式サイトや大手ショッピングモールのアマゾン、楽天を検索してみたのですが、いずれも番組で紹介されていたまん丸タイプのものがなく、今ではバータイプの新商品に入れ替わっているようですのでこちらについてまとめてみます。

 

 

ミドリムシクッキーバー

時間がないときでも59種類の栄養素をとれるバータイプのソフトクッキーです。原材料は「小麦粉、植物油脂、還元水飴、砂糖、調製豆乳、調製豆乳粉末、脱脂粉乳、澱粉、全粉乳、ユーグレナグラシリス、乾燥卵白、難消化性デキストリン、乳糖、ココアバター、牛乳、粉末セルロース、重曹、乳化剤、塩化マグネシウム含有物、香料、着色料(アナトー、カロテン) (原料の一部に大豆を含む)」です。

 

焼き菓子ですので保存も普通のクッキーと同様で、「直射日光、高温多湿を避けて涼しい所に保存」となります。朝食がとれなかった朝、お子様のおやつの時間、残業中の夜食、運動中の栄養補給などにピッタリですね。

 

詳細内容はアマゾンに紹介されていますので、必要なときにご参考ください。こちらでは単品やセット販売もされていますので、ご購入の際にもお役立ていただけます。

 

→ ミドリムシのクッキー(バータイプ)の詳細

 

 

もし、なるべくミドリムシ本来の風味を堪能されたいときには、緑汁と呼ばれる粉末タイプの商品はいかがでしょうか。

 

ミドリムシが食材として広く知られていないときから存在する、ユーグレナさんを代表する初代健康補助食品です。いまではユーグレナ配合ヨーグルトやプリンが大手コンビニで販売され、塩・米・カンパン・きなこねじり、食品のみでなくお酒の石垣緑酒、ソフトドリンク、更には化粧品やキャンドル、バイオオイルにまで広がりをみせています。

 

健康補助食品でミドリムシを知った方々の多くは、ユーグレナという言葉に馴染みがあるのかもしれません。いまでは数々のユーグレナ配合食品が色々なところで販売されていますが、それらのなかでも原点に帰れるようなミドリムシらしさのある商品が緑汁になります。

 

基本の飲み方は水に粉末をまぜるだけです。ただ、ちょっと抵抗があるかもしれませんので、そんなときには牛乳にかえてみると抹茶ドリンクのような感じになります。料理に混ぜて栄養価を高めることもできますし、アイデア次第で自由に広がりをもたせることもできる基本のミドリムシ食品です。

 

→ ユーグレナさんの初代商品、緑汁の詳細

 

 

 

 

 

 

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