青魚に豊富なDHAまでも含むユーグレナ

頭が良くなる成分「DHA」と薬事法にひっかかる誇大表現がされるほど大注目を集めた健康成分ですが、それくらい脳に働きに良い作用があると科学的に立証されています。

 

イワシ・サバ・サンマなどの青魚は海に住んでいるわけで、池・沼・川に生息するユーグレナ(和名:ミドリムシ)に同じ成分が含まれていて、やはり、万能な健康成分だと驚いた方もいるでしょう。

 

DHAの他にもEPAを含む11種類の不飽和脂肪酸をもっています。

 

ユーグレナに含まれる11種類の不飽和脂肪酸 DHA、EPA、パルミトレイン酸、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸、エイコサジエン酸、アラキドン酸、ドコサテトラエン酸、ドコサペンタエン酸、ジホモγ-リノレン酸

 

ミドリムシといったほうが想像しやすいかもしれませんね。最弱の動植物といっても良いだろうミドリムシが、人類が生まれるはるか昔から生き抜いてきたのも、体内にあらゆる栄養素を兼ね備えたことが一因かもしれません。

 

DHAが健康食品・医療業界から高い注目をあつめるのは、脳と血液への作用にあります。

脳をイキイキ活発にさせる働きについて

子どもの頭を良くするとか認知症を予防するなど、ちょっといいすぎじゃないかと思われる表現が多々見受けられますが、DHAを適量とり続けることでこれくらいの効果を期待してよいでしょう。

 

なぜなら、脳は約140億個もの神経細胞で成り立っており、神経細胞を構成する一つに細胞膜があります。DHAはこの膜の中に無数に存在し、莫大な情報をやりとりするときに必要となる神経伝達物質の受け渡しをスムーズに適切にさせる働きがあります。

 

また、お肌にダメージをあたえエイジングを進行させることで悪名高い活性酸素ですが、脳内の神経細胞を破壊して認知症を進行させる一因でもあります。DHAは活性酸素とぶつかって化学反応を起こし、無毒な状態に中和する働きもあります。

 

近年の研究では、神経成長因子(NGF)の産出量を増やすことが確認されていっます。NGFはアルツハイマー型認知症の改善に役立つ栄養素として注目されており、DHAを摂取することで認知症の予防に大きな期待が寄せられています。

動脈硬化を防ぎ血液をサラサラにする

揚げ物やスイーツばかり食べていると血液中に悪玉コレステロールが増えて動脈硬化の原因になるとよく言われています。DHAを摂取することで血液中のコレステロール値が低下することが分かっています。

 

また、高脂血症の原因となる中性脂肪、これも動脈硬化や脳卒中など血管の病気に直結してきますが、DHAを摂ることでコレステロールとともに中性脂肪の値も低下させることがわかっています。

 

つまり、DHAを適量摂取し続けることによって、サラサラな血液を保ち続けることができます。よって、全身に酸素と栄養素を行き渡らせることができ、細胞の新陳代謝も正常に行われ、血管はもとより、足先から脳細胞に至るまで全身の健康に大きく寄与します。

 

こちらでは、ユーグレナももっているDHAについて、ユーグレナ商品とかかわる内容についてまとめていきます。