血糖値が不安定なだけで一日が台無しに。

太陽の光を浴びて脳が活性化していく感覚がなかったり、12時前に強い眠気におそわれて集中力が著しく低下するなど、病気でもないのにパフォーマンスが低下している方は、不安定な血糖値に原因があるかもしれません。

 

もし次の症状が日々生じており、不規則な食生活に起因しているのなら、貴重な人生を無駄にしているといっても過言ではないでしょう。

 

  • 朝食後に襲われる眠気
  • 昼食後の眠気とは明らかにことなる疲労感
  • 何事にも集中できない時間の方が長い

 

まずは朝食後に早速おそわれる眠気によって出鼻をくじかれ、そのままズルズル昼に入り込み昼食後に異様な疲労感・倦怠感に襲われる。

 

もちろん、何事にも集中できずにパフォーマンスが著しく低下、もちろん、学業や仕事がはかどることもなく、あなた自身が成長している実感がない。

 

ひどい場合には軽いうつ症状にさいなまされて負のスパイラルに入り込み、気がついたら常に体調がすぐれない体質へと悪化している。

 

健康診断では病気は発見されず、あなた自身にしかわからないボディーブローのような負の症状の連鎖。

 

もしかしたら、血糖値が不安定なことによる見えない悪魔にとりつかれているかもしれません。

 

パン・ごはん・麺など炭水化物ばかり食べていませんか?
食事のとき、野菜を一番に摂るように心がけていますか?

 

ちょっとした心がけを疎かにし続けたがために、あなたの貴重な時間が充実感のないものになっているかもしれません。

 

その他にも、血糖値が低下したり不安定になることで次の症状が現れます。

 

  • 創造力はもとより、想像力さえも欠如し記憶力も低下する
  • 極度に甘いモノが欲しくなり、摂取できない時な情緒不安定になる
  • 炭水化物依存症ぎみになり、体重が増加・・・腹・腕・尻・ももに脂肪蓄積

 

私たちは病気になれば危機感から本腰をいれて治療に専念しますが、目に見える悪い診断がくだされない限り、自ら危機感を高めて対策することは難しいものです。

 

人間怠惰なものなので、これが極普通のことだと思います。しかし、たかが血糖値されど血糖値、これが安定でないがために貴重な時間を無駄にしている可能性があるのです。

 

 

 

 

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