ミドリムシエキス「リジューナ」配合のユーグレナ化粧品B.C.A.D

2014年3月1日より発売された、ミドリムシエキスの「リジューナ」を配合したユーグレナ化粧品の「B.C.A.D.」シリーズ、洗顔料・ローション(化粧水)、エッセンス(美容液)、クリームの4商品からスタートし、高級ブランドが立ち並ぶ一部百貨店でも取り扱われるようになりました。

 

いまでは美容室やエステサロンにも広がり、ミドリムシを粉末化した緑汁と同様、着実に私たち消費者へ知られるようになっています。

 

ところで、リジューナとB.C.A.D.の由来はなんでしょうか?

 

リジューナとは、ユーグレナ社の独自技術でミドリムシから酵素分解によって抽出したエキスの名称です。ミドリムシにはアミノ酸やビタミン、ミネラルなど59種類の栄養素が含まれており、まずは食品分野で一気に開発が進み、いまではイトーヨーカドーをはじめ多くの販売店で取り扱いされています。

 

当然、お肌に塗っても美容効果が期待できるわけで、こっそりと?!研究開発が進められいたようです。リジューナによって肌細胞のターンオーバーが改善することが分かっており、化粧品の有効成分として配合されています。

 

実際には超微小カプセルのなかにリジューナといっしょに潤いもっちり肌づくりにやくだつ亜鉛酵母エキス、ビフィズス菌エキス、βグルカン、ヒメフウロエキスが閉じ込められています。

 

なぜカプセル化したかというと、表皮の奥深くへリジューナなどの美容成分を深く届けるためです。この特殊な超微小カプセルは、肌表面では壊れること無く、表皮から深く浸透して酸性からアルカリ性が強くなってくるに連れて自然と溶けていくように作られています。

 

これにより、肌表面でリジューナなどの美肌成分が止まって流れ落ちていくこと無く、内部に届けられて新しい細胞のために働くことに作用していくとされます。

 

続いて、B.C.A.D.の由来についてです。これは約5億年前から現在に至るまで生息しているミドリムシを最先端技術のバイオテクノロジーによって化粧品に変えたことにより、紀元前(B.C.)と紀元後(A.D.)の年月の流れを表すことが由来とされています。

 

恐竜が生息した時代が中生代、約2億5217万年前から約6600万年前に相当することから、ミドリムシはもっと古くから生存する生物です。

 

 

さて、ユーグレナ化粧品B.C.A.D.の主役成分のことをユーグレナ・コンプレックスと呼ばれることが多いです。これは先に初回したとおり、リジューナを含めた5つの有効成分を配合したカプセルを含むものになります。

 

また、着実に肌へダメージを与える、パラベン、鉱物油、合成香料、着色料の全てがフリーなので、敏感肌の女性も安心してご使用いただけます。