栄養素は過不足なく摂取することが大切

環境やライフスタイルの変化で栄養バランスを維持するのが難しい現代、そんな時だからこそ活用したいのがサプリメント。毎日を健康に暮らすために大切なのは、運動、睡眠、栄養バランスの整った食事です。

 

色とりどりの食材から人間の体に必要な栄養素をあますことなく摂取することは、時間に追われがちな多くの方々にとって無理なことでしょう。または時間があっても、相当料理へのこだわりがないかぎり、日々の食事から満遍なく栄養素を摂ることは難しいです。

 

そのため、ベースサプリメントを飲用して栄養バランスを整えることが有効になります。ミドリムシ(=ユーグレナ)は59種類の栄養素を含むことから、がバランスの乱れを解決する一助となり、ベースサプリとして大変適しています。

 

そこで今一度、栄養バランスの整った食事の大切さを見直し、ベースサプリの必要性について考えてみましょう。元祖ベースサプリといっても過言ではない、大塚製薬さんのネイチャーメイド スーパーマルチビタミン&ミネラルの紹介動画で大変わかりやすくされているので、そちらをもとにまとめていきます。

 

 

参考: ネイチャーメイド スーパーマルチビタミン&ミネラル アマゾン公式サイト

 

 

栄養バランスの状態を桶に例えて説明されてます。視覚的に大変わかりやすく、特定のビタミンやミネラル等を目的もなく多めに摂取することの無意味さについてご納得いただけるものと思います。

 

さて、動画では桶の板一枚一枚を体に必要なビタミンやミネラルなどの栄養素にたとえています。板の高さが揃っているといっぱいに水を貯めることができます。

 

下画像のように水の満たされた桶は体に必要な栄養素が十分に摂れている元気いっぱいの状態と考えることができます。

 

過不足なく栄養素を摂取することで体内にエネルギーを蓄えられる様子

 

しかし、板が一枚でも短いと水が溢れてしまい、元気を保つことができません。栄養バランスは各栄養素(=メンバー)によるチームプレーで、メンバーが一人でも欠けるとうまくいきません。

 

私たちの健康を保つためにはビタミン・ミネラルなどの栄養素を普段からきちんと摂り、桶の板の高さを揃えておくことが大切です。

 

しかし現代は、間に合わせの食事や絶食、食べ過ぎや偏った食事などによる食生活の乱れ、肉や揚げ物中心の偏食、欧米型の食事が多くなり、ライフスタイルの変化もあいまって栄養バランスの整った食事を摂ることが難しくなっています。

 

また昔に比べ、品種改良や栽培方法の変化で野菜の栄養価は低下しています。玄米より精白米といった精製が進むほど減少するミネラルの含有量などからも分かるように、食事だけで栄養バランスを保つことが難しいのが現実です。

 

栄養素が不十分な状態は、下画像のように所どころに短い板がある状態。現代人の桶は不完全になりがちで水を沢山ためることができず、元気がいっぱいになるのが難しいです。

 

栄養素が不足しエネルギーが発揮できない状態

 

桶に元気をいっぱいに貯めるには、自分に不足している栄養素を補うことが重要です。しかし、特定の栄養素だけをとっても桶の水は増えません。例えば下画像のようにビタミンCだけを補っても水位は変わらないのです。

 

ビタミンCのみ摂取しても意味がない

 

食生活が偏りがちな現代人に大切なのは必要な栄養素を過不足なく摂ることです。不足した栄養素は毎日の食事から補うことが基本ですが、それでも補いきれない時にサプリメントの活用をおすすめします。

 

でも不足した栄養素を1つ1つのサプリメントで補うのは大変です。そこで活用したいのが栄養素を効率的にとるためのベースサプリメント。それがビタミンとミネラルをバランスよくまとめた大塚製薬ネイチャーメイドスーパーマルチビタミン&ミネラルです。ベースサプリメントを利用して健康の土台を作りましょう。

 

 

 

動画の内容はここまでです。この動画が食事の必要性を小学生に教えるときに使えるくらい分かりやすく簡潔な内容だったので、当サイトでも参考として紹介させていただきました。

 

ネイチャーメイドは歴史により培われた信頼と実績があり、いまでは日本人の多くの方々に認められたサプリメントになりましたね。私が勝手に比較するのもなんですが、ちょっとだけユーグレナの代表商品である緑汁とくらべてみましょう。

 

緑汁に含まれていて、ネイチャーメイド スーパーマルチビタミン&ミネラルににないもの、また、その逆の栄養素があるかどうか一覧表にして調べてみました。

 

 

栄養素 ネイチャーメイド スーパーマルチビタミン&ミネラル 緑汁
ビタミン類

V.C、ナイアシンアミド、V.E、パントテン酸、V.B6、V.B1、V.B2、β-カロテン、V.A、葉酸、ビオチン、V.D、V.B12

α-カロテン、β-カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK1、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸
ミネラル類 サンゴカルシウム、酸化Mg、グルコン酸亜鉛、硫酸鉄、Ca、グルコン酸銅、 マンガン、銅、鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、カリウム、リン、ナトリウム
アミノ酸類 - バリン、ロイシン、イソロイシン、アラニン、アルギニン、リジン、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、スレオニン、メチオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン、チロシン、トリプトファン、グリシン、セリン、シスチン
不飽和脂肪酸 - DHA、EPA、パルミトレイン酸、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸、エイコサジエン酸、アラキドン酸、ドコサテトラエン酸、ドコサペンタエン酸、ジホモγ-リノレン酸
その他 セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、 パラミロン(β-グルカン)、クロロフィル、ルテイン、ゼアキサンチン、GABA、スペルミジン、プトレッシン
複合栄養素 セレン酵母、クロム酵母 有機大麦若葉末、有機明日葉粉末、クロレラ、酵母エキス

 

表をみると緑汁が圧倒的に優れているように感じますが、これはユーグレナ自身が保有する栄養素が緑汁開発元であるユーグレナ社のWEBサイトに公開されていたので、丁寧に各栄養素を記載することができたためです。

 

ミドリムシの顕微鏡拡大図

ユーグレナ自身が保有する栄養素とは右の拡大画像のユーグレナの体内に含まれている栄養素のことです。

 

こうやって眺めてみると、角がなくてやわらかな形に鮮やかなグリーンで、可愛らしく感じませんか?!

 

さて、ネイチャーメイドにはアミノ酸と不飽和脂肪酸がごっそり抜けていますがそんなことはなく、その他複合栄養素に分類したセレン酵母とクロム酵母が含んでいるはずです。

 

なぜなら、すでに数々の酵母由来の健康食品が販売されており、それらに記載されている栄養素を確認してみると、アミノ酸やビタミン等が記されているからです。

 

今回は先に紹介したリンク先のネイチャーメイドアマゾン公式サイトより転載したものなので、酵母としてひとくくりにされていますが、大塚製薬さんがWEB上で酵母由来の栄養素を公開されたら上の表にも追記させていただきます。

 

 

再度表をご覧いただくと、ミドリムシをベースサプリとして当サイトがおすすめしている理由をご理解いただけるものと存じます。

 

また新たな発見でしたが、ネイチャーメイド マルチビタミン&ミネラルには酵母由来の成分も入っているので、ビタミンとミネラルが強調されがちですが、こちらも万能タイプなんだなと分かりました。

 

今回ベースサプリに焦点をあてているので、その他に含まれる成分に言及しませんが、実はこれらについても研究もかなり進んでいますよ。やはり、パラミロンは無視できないので、以前にこちらのページに概要をまとめましたので、よろしければご参考ください。

 

近年、バングラデシュで栄養不良の子どもたちにユーグレナを配合したクッキーを無償配布する活動もされています。単なるおやつのクッキーでは、炭水化物、糖分・糖質、油分ばかりになってしまいますが、ミドリムシ配合することで、生きていくために必要な栄養素を子どもたちが摂取できるわけです。

 

体づくりの土台となる栄養素を過不足なく摂るため、緑汁やネイチャーメイドマルチビタミン&ミネラルを活用されてみてはいかがでしょうか。

 

どちらがおすすめ?と聞かれたら、当サイトでは緑汁をおすすめしています。ユーグレナがもつ栄養素のみでなく、表の複合栄養素に記載した有機大麦若葉末、有機明日葉粉末、クロレラ、酵母エキスなんかは、これら単独でも準主役クラスの栄養素です。

 

まだ「未来食材」とされているユーグレナですが、栄養素を満遍なく摂取することに特化して開発されたユーグレナ配合の緑汁は、ベースサプリメントの代表商品になっていくのではないでしょうか。

 

下のページが公式サイトになりますので、よろしければ今後の健康生活にお役立てください。

 

緑汁の公式サイト